50種のがんを、 1度に早期検査
Cancerguard®(キャンサーガード®)は血液中のがんDNAを測定することにより、がんの可能性を早めに見つけます。
20,000人以上が参加した米国における臨床試験や長期にわたる研究で得られたデータをもとに、がんの診断とケアに必要な情報を提供します。
がんが気になる前に、キャンサーガード®
ー 発売準備中 ー
Cancerguard®(キャンサーガード®)は血液中のがんDNAを測定することにより、がんの可能性を早めに見つけます。
20,000人以上が参加した米国における臨床試験や長期にわたる研究で得られたデータをもとに、がんの診断とケアに必要な情報を提供します。
がんが気になる前に、キャンサーガード®
ー 発売準備中 ー
がん患者さんの多くが、効果的な治療を選択できる時期を過ぎてから診断されています。
Cancerguard® (キャンサーガード®) が、がんの早期発見のためにお手伝いできること:
5大検診に含まれないがんの DNAを検出
5大がん検診が設定されていてもなお、がん患者さんの86%は検診以外で診断されており、キャンサーガード®は検診率の向上と早期発見の実現を目指します。
生存率が低いがんの DNAを検出
5年生存率が低い膵臓がん、肝臓がん、胆管・胆のうがんなどのがんを検出します。
より多くのがんの 早期発見に寄与
日本のがんの約半数は5大がん検診の対象外であり、キャンサーガード®は検診と組み合わせることで、より多くのがんの早期発見に寄与します。
注:Cancerguard®は、医療機関(検診センターを含む)で実施される血液検査です。本検査で得られたがん由来のDNA及びタンパク質の検出結果は、画像検査等の結果とあわせて医師が総合的に判断し、診断が行われます。
なぜ、キャンサーガード®が50種以上のがんの存在リスクを早期に検出できるのでしょうか?
それは、血液を使った多がん種早期検出(MCED :Multi-Cancer Early Detection)検査により、がん細胞から血中に放出されるがん特異的な物質(ctDNAおよびタンパク質)を測定・分析するためです。
より多くのがんの早期発見をサポートします。
キャンサーガード®は以下を含む50種以上のがん由来のDNA及びタンパク質を検出します。
- 肺がん(気管支がんを含む)
- 乳がん‖
- 結腸・直腸がん
- 子宮体がん
- 腎臓がん
- 頭頸部がん
- 膵臓がん
- 前立腺がん‖
- 子宮頸がん
- 膀胱・尿路がん
- 胃がん
- 食道がん
- 肝・胆管がん
- 卵巣がん
- 肛門がん
- 甲状腺がん
- 外陰部がん
- 小腸がん
- 非ホジキンリンパ腫がん
- 精巣がん
‖ キャンサーガード®検査は、乳がん及び前立腺がんのスクリーニングを目的とした検査ではありませんが、これらのがんシグナルを検出する場合があります。
本検査は臨床試験の対象となっていたがん以外のがんシグナルを検出する可能性もありますが、それらのがんに対する検査性能(感度・特異度)については確認されていません。
キャンサーガード®は、既存のがん健診を補完するものであり、本検査をご利用後も定期的ながん健診の受診が推奨されます。
がんの早期発見を実現する、 それが私たちExact Sciences (エグザクトサイエンス)の使命です。

私たちは、がんスクリーニング検査のパイオニアを目指し、30年以上にわたり、世界120カ国以上で、がんスクリーニング検査と診断検査を提供しています。
2004年からオンコタイプDX乳がん再発スコア®検査を米国で発売し、2021年より日本でも承認されています。
オンコタイプ DX®は21種類の遺伝子発現を解析し、再発スコアを算出することで、術後化学療法が有効な患者と効果が乏しい患者を科学的根拠に基づいて識別し、過剰治療を回避しながら、信頼性の高い治療方針の決定を支援しています。
2014年からは、大腸がんの非侵襲的スクリーニング検査としてCologuard®検査を米国で提供しています。 Cologuard® はFDAの承認を受け、20年以上にわたり、大腸がんの早期発見に貢献してきました。
注:Cologuard®︎は日本では未発売です。
また、私たちは、国立がん研究センターと共同でCRANE試験において、キャンサーガード®の臨床性能を評価することを目的とした日本初の多施設共同大規模観察研究を開始しています。主要評価項目として、病期(がんのステージ)横断的に複数のがん種の検査性能(感度と特異度)を評価し、日本人の精緻なデータの把握に取り組んでいます。
本セクションは、当社の活動をステークホルダーの方々にお知らせするものであり、特定の製品の広告ではありません。